二月の目玉行事といえば節分|家族みんなで参加しよう

家族
プレゼント

日頃の感謝を込めて

最近は母の日のギフト予約が早く開始され、割引サービスや粗品が付くなど大変重宝しています。自分の場合は、早期予約特典があることや、送り忘れてしまうことが怖いため、4月中には申し込みを終えるようにしているのです。日頃の感謝を今年も母に伝えたいと思っています。

鬼と豆

豆まきでは鬼面も注目の的

節分の豆はスーパーなど色んなところで販売されているため入手は簡単ですが、子どもがいる家庭では鬼の面付きの商品が好まれています。そのような商品の面は赤鬼が多いのですが、鬼の色によって意味する邪気が違うので、払いたい邪気の鬼の面を探してみるのも良いと思います。

女性

母へ感謝を伝える日

母の日とは、5月の第2日曜日にある、母への感謝の気持ちを占める日です。母への愛という花言葉の意味を持つ定番のカーネーションの花束や、キッチングッズや温泉券などの贈り物をして、普段は言えない感謝の気持ちを伝えましょう。

日本の2月の風習

鬼と豆

由来とは

2月に行われる節分ですが、豆まきや恵方巻を食べるとう家庭は多いでしょう。毎年節分の行事を行っている方は、その由来について知っておいても良いかと思います。まず節分の意味とは、季節を分けるとされています。季節は春夏秋冬があり、春の始まりとなる前の日の2月3日が節分として一般的に広まりました。春が始まる前日に不幸や災いに遭わないような一年になりますようにという願いが豆まきには込められています。恵方巻に関しては、7種類の具材を使っていることから七福神を連想させ、縁起が良いものとなっています。様々な説がありますが、由来は謎のままのようです。多い説としては、1998年にセブンイレブンが商品名として採用したことで一般的に広まったとされています。

豆まきや恵方巻を楽しむ

豆まきは鬼に追い回されたり、豆をぶつけたりして子供にとっては楽しみな行事となります。やり方も簡単で、お面と豆があれば出来てしまうので、幼稚園や小学校でも豆まきを行っている所が多くなっています。鬼の金棒やコスプレをするともっと盛り上がるので、鬼役をする方は手作りの鬼のコスプレ道具を作っても良いかと思います。豆まきをした後は恵方巻を食べますが、7つの具材は特に決まりはないので、好きな具を入れて自分で作ることもできます。中には、様々な具で子供が好きなキャラクターを作ると言う方もいるので、親御さんの方はチャレンジしてみても良いのではないでしょうか。また、太巻きにこだわる必要がないので、子供が食べやすい細いものにしても良いでしょう。